実際に2017年からライザップイングリッシュに通ってた親戚K氏の実績に率直な感想を書いてもらいました。

ライザップイングリッシュを検討しているなら参考にしていただければ幸いです。

ただ、ライザップイングリッシュはまだ池袋店と新宿店しかありません。

2016年に始まったばかりの英会話スクールですから、これから伸ばしていく予定のようです。

まず、スコアの結果ですが、公開試験で受けた結果です。

2016年夏頃:575点

2017年4月:810点

2ヶ月で200点アップを目指してましたが、2017年1月は仕事と家庭の事情で受験できなかったみたいなので、
2017年4月に受けたら3.5ヶ月で235点アップですので、期間は倍かかってますが思いのほか、良かったので満足しています(*^^*)

ライザップイングリッシュの基本的なコースでは、TOEICの点数アップを最終目標としてレベルアップを図っていきます。

『結果にコミットする』となると、明確な点数の方が分かりやすいからでしょう。

そのため、TOEICのコースでは、英会話などはほぼありません。

シュクダイと呼ばれる課題も、TOEICの点数アップのために、『文法』『リスニング』、そして、語彙力増強のための『単語』の3つに分類されて出題されます。

私の場合は、社費留学のために社内で選考対象になるためには、TOEICの点数必要があったので、そのような本気でTOEICの点数を上げたい!という人にはめちゃめちゃオススメです。

トレーナーのモチベーションのフォローが上手

仕事で疲れてヘトヘトな時、夜にお酒を飲んで、少し気が緩んでいる時、プライベートで色々とあってモチベーションが下がっている時、専属トレーナーのフォローで、何度も英語を勉強する意欲を立て直すことができました。

アドバイスや励ましの言葉もただ、『がんばれ!』ではなく、受講生の心理を突いた、的確な助言だったので心に響きました。

3.5ヶ月間という期間を、自分一人でやれと言われていれば、絶対にモチベーションが続かず、どこかで心が折れていたと思います。

ライザップイングリッシュの無料カウンセリングから受講までの特徴

・徹底したカウンセリング
・レベルチェック
・シュクダイ制度

この3つは後で書きます。

ライザップイングリッシュの特徴1:フルオーダーメイドプログラムシステム

1つの定型化されたカリキュラムやシステムがあるのかと思いきや、そうではなく、個人ごとに合わせたカリキュラムを毎回作っているそうです。

それは、大変だ。。

たぶん、この点がすごく大変で、ライザップイングリッシュの受講料が上がる大きな理由の1つなんだと思いました。

ライザップイングリッシュの特徴2:基本カリキュラムは?

通学は基本的に週2回です。

1回の流れは、テスト30分+パーソナルトレーナーとのセッション50分

テスト30分は、シュクダイの範囲内から出ますので、シュクダイをしっかりやっていれば合格できますが、逆に言えばやっていないと合格できません。

その後、パーソナルトレーナーとのセッション50分で目標点数に向けて欠けているところを徹底的に学んでいきます。

ライザップイングリッシュの特徴3:高速レスポンス特化型セッション

バイリンガルやトリリンガルのように2カ国語、3ヶ国語を話す同僚に聞くと、英語のマスターに欠かせないのは、反応速度です。

脳内での処理速度を徹底的に早めることが意思疎通のポイントで、TOEICのリスニング力を高めるポイントにもなります。

そのため、ライザップ イングリッシュは英語の上達には欠かせない英語に対する【 反応速度と処理速度 】に着眼し、。
圧倒的にアウトプットの機会を増やし、レスポンスの速度を向上させ英語脳を鍛えていきます。

ここが良かった!ライザップイングリッシュ5大ポイント

1,ライザップイングリッシュの営業時間が朝の7時から夜の21時半(23時終了)まで

時間の融通が聞く点が助かります。

通学の営業時間が、朝7時開始から夜23時終了まで。
土日もやってるので、忙しくて通えないということがありません。

2,ライザップイングリッシュの専属トレーナーのサポート

人柄の良さとLINEでもメールでも常に励まし続けてくれる。

ただ、『頑張れ!』だけじゃなくて、話を聞いて良い点は褒めて、改善点は冷静に指摘してくれる点で的確なコーチングを受けている感覚です。

つまり、普通のTOEIC・英会話スクールと何が違うかというと、コーチングスタイルであるという点です。

専属のコーチが、自分にあった勉強法を提案してくれて、結果が出るようにサポートしてくれます。

実際に、パーソナルトレーナーとは、毎日進捗報告とアドバイスのやり取りを行いますので、サボれる要素がありません。

日々の学習時間まで確認、報告しないといけないので、たしかにこれなら結果にコミットできそうだと思いながら頑張れたのは覚えてます。

普通の英語塾では、手取り足取り文法や単語の意味を教えてくれるわけですが、ライザップイングリッシュでは、受講期間が終わった後も継続的に学習が続けられるように、勉強方法を中心に指導してくれます。

3,ライザップイングリッシュ特有のシュクダイ制度

シュクダイは、毎日3時間が目安。うち1時間はリスニングにあてます。

1日3時間にもおよぶシュクダイを出されると聞いた時は目が回りそうでしたが、2ヶ月で200点という結果にコミットするなら当然かと開き直って頑張ってみた。

この3時間というのはまとまった3時間ではなくとも空き時間や通勤時間、昼休みや食事中なども含めた時間なので、意外とできる。

シャドウイングのように口を動かすものは、食事中はできないが、通勤中なら鼻歌を歌っている陽気なサラリーマンのように見えれば全然できた。

テキストは市販のものもあれば、オリジナルのものもあります。
私は合計3.5ヶ月でしたが、実際にしっかり使用したテキストは8冊でした。

多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、私は必要十分かと思います。

多くても消化不良になっては意味がないというのは、学生時代の勉強で身にしみてますので。

4,無料カウンセリングのレベルチェック

当たり前のようなレベルチェックですが、大人なのに中学生の英語の復習とか言われると恥ずかしいので見栄を張って、少し背伸びした内容を勉強したいと思ってもできません。

実際に、その時のレベルに応じた内容でセッションもシュクダイも進みます。

私の場合は、意図を表現する文法が少しあやふやで、単語力が不足しているという点を指摘されました。

全くその通りで、「ざっくりとした理解で不安を持っていないのは会話では役に立つが、TOEICやビジネスの現場では致命的ですので、そこを直せば一気に点数が上がります」と言われて、まさにそのとおりでした。

5,明確な目標設定:ライザップイングリッシュで挫折しないための道しるべ

ただ『TOEIC800点目標!』ではなく、なぜその点数を目指す必要があるのか、という点までしっかり突き詰めて考えて設定されました。

私の場合は、社費留学でMBAの取得が目標でしたが、その点は伏せて、国際部門に移りたいので800点を取る必要があると言ったので、
『国際部門に移って、世界を相手に大きな仕事をするための第一関門としてのTOEIC800点目標!』となりました。

ライザップイングリッシュが結果を出せる理由はこの2点なんだと実感

TOEICの結果が出たから言えることですが、英語力向上に大切な点は、他の英会話教室のように1~2時間、英語もどきを口にして自己満足に浸ることじゃないんですね。

次の2点がライザップイングリッシュが結果を出せている理由です。

英語の学習プロセス

思いつきや根性論ではない、システム化された効率的な勉強法が確立されている点が大きいです。

他の英会話スクールは、外国人講師がただ雑談しているだけで時間がきて終わりというところもよくありますが、ライザップイングリッシュは結果を出すために何をすべきかという勉強法が明確にある点が結果を出せているんだと思いました。

英語脳を作るプロセス

語学を習得するためには毎日英語に触れることが大切だが、そのための方法がシステム化されている。

1,毎日英語に触れるためのシュクダイ制度

2,意思が挫けないよう専属サポーターのアドバイス。

私が申込んだのは、全24回のベーシックプラン409.750円ですが、税込み+入会金5万円払えば50万円になります。

社会人の方で、ビジネスで英語がすぐに必要だという人にはお金を払う価値があると思います。

要は、時間をお金で買うという発想です。

自己満足の快感に浸りたければ、英会話スクールで外国人相手に1~2時間話せば良いと思います。

でも、ライザップイングリッシュでは、そのような自己満足の快感はないですが、2~3ヶ月後にガツンと成績が上がります。

無料カウンセリングを受けてみよう

本気で短期間で結果を出す必要があるなら
まずは、無料カウンセリングを一度、申し込んで、今の英語力と必要な学習期間を測ってみてください。

ちなみに今、ライザップイングリッシュは池袋も新宿も混んでいて、無料カウンセリングでも2週間待ちで、実際に入学まで1~2ヶ月かかります。

そこから逆算して、間に合うかどうか考えましょう。

ライザップイングリッシュは今、勧誘しているヒマが全然ない状況なので、営業の電話がかかってきたら嫌だな~と考えているなら、その心配は全く不要です。

それよりも無料カウンセリングを受けないと、入学もできないので、気になったら先に無料カウンセリングの予約だけ入れておくことを強くおすすめします。

まずは自宅で確実に英語の実力を上げたいならスタディサプリTOEIC

短期間でトレーナーが付いて、強制的に英語の実力を上げたいならライザップENGLISHはお勧めです。
ただ、やっぱり高い!

そういう人にお勧めしたいのが、スタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランです。
スマホさえあれば英語のコーチとチャットでやりとりしながらTOEICのスコアを上げるサービスです。

実際に私の知人も体験して1か月半で135点アップさせました。
その様子を見ていてこれは本物だと確信しました。
価格も3ヶ月コースで68,000円ですので、ライザップENGLISHに取り組む料金がちょっと高いと思っている方にとってもかなり良心的な価格です。

詳しくはこちらをご覧ください。

1か月半で135点アップしたスタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランの衝撃

なお、パーソナルコーチの無いふつうのスタディサプリTOEICのサービスもあります。
これだけでも費用対効果の良い教材です。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介