大学生のみなさんが心の底から求めているのは『使える英語力』のはずです。

でも、自分の頭や学歴じゃ英語をマスターなんてできないとあきらめていませんか?

実はそんなこと全然ありません。

中学生や高校生の頃にクラブ活動で取り組んだぐらいの熱心さと時間があるなら3年もすればふつうに英検1級まで届きます。

大学生は人生で1番時間のある時です。
つまり、大学時代が1番英語をマスターするのに向いている時なんです。

ただ、英語の勉強にはいくつかポイントと注意点があります。
それさえ知った上で学べば必ず『使える英語力』を身につけられます。

ぜひ、大学時代に英語をマスターし、就活で、そして社会人になってからもライバルと差をつけて下さい。

英語を学ぶ前に知っておくべき4点

1,英語を学ぶ目的と目標を明確にする

もう一度、しっかりと認識しましょう。

目的:何のために英語を学ぶのですか?
 
目標:どのレベルの英語を習得したいですか?

『TOEICでスコアを800点以上取りたい』というのは『目標』です。

『目的』
もしっかりさせましょう。

社会に出てから仕事で使う可能性があるなら、『ビジネスで交渉できるぐらいの英語力』が目的です。

翻訳家を目指すなら『英語を読みやすい日本語に訳せる力』が目的です。

でも、1番近いのは『就活のため』ではないでしょうか?

ならば、それで構いません。

目的は『就活でライバルに差をつけるための英語力』です。

そうなると、目標は『TOEIC800点以上』にしましょう。

企業が新入社員に期待する英語力は500~600点ぐらいですのでこのスコアを大幅に上回っているとそれだけであなたが想像する以上に就活に有利になります。

参考:就活を圧倒的に有利に進めるためのTOEIC対策 [2019年就活向けの最新版]

2,英語は1ヶ月で成果を求めない

英語の勉強の成果がすぐに出ないからといって、英語の勉強を止めないで下さい。

英語力は1ヶ月では、ほとんど上がりません。

今の英語力のレベルと、1日の英語の勉強時間にもよりますが、英語の成果を実感できるのは最低3ヶ月以上は勉強することを覚悟しておきましょう。

ただ、3ヶ月以上しっかり勉強すればTOEICのスコアは200点以上あがります。

英語のスクールに通う必要はまったくありません。

英語力が上がらないと悩む人の9割以上は1~2ヶ月で英語の勉強を放棄しているという現実を知っておきましょう。

ただ、3ヶ月以上継続するだけで英語力は大きく伸びます。

3,英語の教材は絞る

英語の教材を買い漁るのはやめましょう。

『精読』と『乱読』があります。

精読とは、1冊を何度もじっくり読む方法です。

乱読とは、たくさんの本を1回だけ読む方法です。

英語の初心者は『精読』方式の勉強が有効です。

やることを絞って、徹底的に繰り返しましょう。

だから、まず最初に買うべき教材を選んだらその本を使い切るまで次の教材は買わないと決めましょう。

私のおすすめは、スタディENGLISH TOEIC対策コースです。

月2,980円で他に何の教材も要りません。
このコースを半年コースで申し込めば非常にコスパの良い教材です。
英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH

参考:スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介

4,英語の勉強計画を立てる

いつ、なんの英語を勉強するのかを決めましょう。

理想は『◯月◯日◯時~◯時まで英単語を◯◯個覚える』ぐらいまで細かく決めましょう。

人間は弱い生き物です。

疲れている時はすぐに『勉強をしない理由』を探します。

断言しますが、英語の勉強を3日連続続けて中断すると、英語の勉強に挫折します。

英語の勉強は中断させない工夫が必要です。

そのために、英語の学習計画はとても大切です。

使える英語力とは何だ?

英語をマスターするための順序

英語をマスターするためには順序があります。

英語をマスターしたいと焦っている人ほど、やみくもに英語を聞くリスニングのトレーニングをしては、理解できないばかりか聞き取ることもできず挫折してしまいます。

英語を聞き取るリスニングのトレーニングは、『英単語』と『英文法』が終わってからです。

英語は言語です。

単語を覚えることが第一歩です。

特に英語の初心者ほど英単語を集中的に覚えることが重要です。

英単語を覚えることはとても退屈で苦痛な作業ですが、英単語を1500以上覚えると、脳内に革命が起きます。
騙されたと思ってまずはしっかりと英単語を覚えて下さい。

参考:TOEICのスコアを上げる英単語の勉強法 8つのポイント

英文法の学習を不要という人もいますが信じてはいけません。
大人は、子供に比べて記憶力は落ちていますが、理解力は上です。

英語のルールを理解して覚えると英語の習熟速度は非常に早くなります。
幼稚園児以下の子供が英語をマスターする際に英文法を習わなかったなどという理屈で大人が英文法を放棄してはいけません。

断言します。
大人(日本語が母国語としてしっかり話せるようになった年齢以上)は、英語の習得には英文法は絶対に必要です。

参考:TOEICの文法で90%以上を取得する勉強法

TOEICでのスコアアップが英語マスターの最短ルート

TOEICをただの『就活対策』と割り切って考えてテクニックに走ってはいけません。

『就活対策』として英語を学んでTOEICを受験することは良いことですが、そのために『TOEICでスコアを上げるためのテクニック』を学ぶのは意味のないことです。

テクニックでスコアを上げても、基礎力が着いたとは言えません。

まずは、愚直なまでにTOEICのための勉強をしましょう。

TOEICの試験は、話したり書いたりが無いので、実際のビジネス英語では役に立たないと考えてTOEICをバカにしている人がいますが、浅い考えです。

TOEICは、英語の基礎力を確認するための非常に優れた試験です。
TOEICをけなすのは900点を超えてからにしましょう。

参考:TOEICの勉強は無駄?TOEICで点数が高くても使えないというのは本当か?

参考:TOEIC500点からの最強の勉強法

4技能別の英語の学び方と学ぶ順序

英単語を1500個以上覚える

発音とセットで覚えましょう。

『見て瞬時に分かり、聞いて瞬時に分かる』レベルまで徹底的に復習しましょう。

受験のときは、『日本語⇒英語』と、『英語⇒日本語』の両方を覚えさせられましたが、ビジネスで使う英語を学ぶなら、『英語⇒日本語』が先です。

参考:TOEICのスコアを上げる英単語の勉強法 8つのポイント

基礎的な英文法をシッカリと理解する

英文法は、高校3年生までのレベルは不要です。
高校1年生までの英文法を復習すれば十分です。

英文法は、英語を組み立てるルールですので、これも英語と同じく瞬時に分かるまで復習しましょう。

薄い英文法の教科書を1冊徹底的に読み込めばOKです。

参考:TOEICの文法で90%以上を取得する勉強法

英語を英語の語順で理解できるリーディング力を高める

英語の初心者がすぐに取り組んでしまうのがリスニングですが、リスニングの前にリーディングができていないとリスニングの効果は半減します。

まずは、英語を英語の語順で理解できるトレーニングをシッカリ行いましょう。

方法はシンプルです。

1,完璧に理解している英文を用意

2,文節(センスグループ)で切って前から順に音読

これをSIMリーディング(チャンク読み)とも言います。

英語の勉強で最も効果が高く英語力全体を底上げする最強の勉強法が『音読』です。
このSIMリーディング(チャンク読み)での音読が英語学習の鍵を握ると言っても過言ではありません。

このSIMリーディング(チャンク読み)をガッチリと身につけるためのトレーニング教材が以下のスーパーエルマーです。
英語脳を脳に作るためのトレーニングですので、かなりハードですが、このトレーニングを行うと一気に英語力が2つも3つもステップアップしたことを実感できます。

参考:スーパーエルマーの効果は?評判は?実際に体験した上での評価

TOEIC対策はスーパーエルマーで万全!600点から825点にUP スコアを見る

ポイントは、『英語に訳せること』ではなく、『英語の語順で理解できる脳の育成』です。
そのため、完璧に理解している英文をつかうことが最重要です。

一読して理解できるまでシッカリ読み込んだ後は、そのままリーディングで使用した英文でリスニング力を鍛えるトレーニングに移ります。

リスニングを力を高めるトレーニング

内容をシッカリ理解した英文を使って次のトレーニングを行います。

3,文節(センスグループ)で止めて前から順に聞いて日本語を想起
4,文節(センスグループ)で切って前から順にリピーティング

この時は発音を意識しなくても構いません。

人間の脳は1度に処理できる数に限界があります。

英語の初心者は、まずは聞き取った英語を口に出すことで、聞こえていることを確認するために『リピーティング』を行います。

5,発音・リズム・口ぐせも真似してシャドーイング

リピーティングに慣れてきたら、次は発音だけでなく、リズムや口ぐせも真似てシャドーイングを行います。

まるで自分が当事者になったかのように完全に真似するつもりで行って下さい。

最終的に感情移入して、自分だけのオリジナルのリズムで読める程になればつぎの英文へ移ります。

参考:驚くべきシャドーイングの効果と具体的方法 英語のレベルを上げたい人に絶対のおすすめ!

なお、このリピーティングとシャドーイングを的確に行うには、文節で区切る位置も大切です。

また、文節ごとに英文を止めて声に出す必要があるため、そこまで作ってくれている教材を使うと非常に時間効率が良いです。

そのための教材が先ほどもでてきたスーパーエルマーです。

スーパーエルマーは、リーディングとリスニングの両方をマスターし、英語脳を作るために最適な教材です。

もし、どうしてもリーディンブが上達しない、リスニングがうまくいかないという人は一度試してみましょう。
無料サンプルは誰でももらえますので、一度試してから購入するかどうか決めましょう。

参考:スーパーエルマーの効果は?評判は?実際に体験した上での評価

リスニング教材スーパーエルマーで「ネイティブ思考法」が身に付きTOEICリスニング満点獲得

話す力(スピーキング力)を消えたる瞬発力

英会話ができるスピーキング力とは、脳内で日本語を瞬時に英語に置き換えられる力のことです。

1,英会話の定型フレーズを覚える

英会話は、脳内で日本語から英語に変換して口から出していると間に合いません。

定型フレーズは、あらかじめ頭の中に入れておきましょう。

朝起きた時の挨拶や司会の言葉、道の教え方など、ワンパターンで済むものは覚えておけば会話がとてもスムーズに行なえます。

2,九九と同じレベルで瞬時に出てくるまで復習する

英語を聞けるけど、話せないという人は、覚えているフレーズの量が少なく、記憶の深さが浅いことが原因です。

英語を話すにはどのような力をつければ英会話をできるようになるのか?

答えは、『九九』にあります。

『九九』は日本人なら小学生の時に覚えさせられます。
瞬時にして口からでてきますが、この『九九』と同じレベルで瞬時に日本語を英語に翻訳して置き換える瞬発力を付けるトレーニングが必要です。

そのためには、まずは『1つのシチュエーション』に絞って定型フレーズを1つずつ丁寧にしっかりと覚えていきます。

例えば、『電話での応答』などです。

そして、『1つのシチュエーション』の学習を終えたら次は、別の『シチュエーション』を覚えます。

こうして1つずつ『話せるシチュエーション』を増やしていくことがポイントです。

3,いきなり英会話教室に通わない

英語を話せるようになりたいから英会話教室に通うというのは、一見、正しいようですが、ほとんどの大学生にとってはただの時間とお金の無駄です。

日本にはずっと以前からたくさんの英会話スクールがあって、テレビCMでも電車の吊革広告でも英会話スクールが溢れていますよね。
でも、その割に英語を話せる日本人がほとんどいないのがその証拠です。

日本人が英語を話せない1番の理由は無駄な英会話教室に入会することになると確信しています。

では、大学生が英会話教室に通うとどんなデメリットがあるのかを紹介します。

大学生が英会話教室に通う3デメリット

初心者(TOEIC600点以下)には費用対効果が悪い

英会話スクールは1レッスンあたりの価格が安い所で2,500円前後、高いところになると8,000円にもなります。

1レッスンは40-50分ですので、英会話を学習する目的を絞って集中して勉強しないととてもロスの多いことが分かります。

英会話の1レッスンの価格はこんなものだろうという思い込みがあると1レッスンが2,500円だと『安い』と錯覚してしまいそうですが、違いますよ。

英会話教室に通う目的は、英語を話すためではなく、英語を習得するためです。

そのために1レッスンが2,500円は初心者には非常に費用対効果の悪い投資です。

英会話教室に通うと英語を勉強した気分になる

英会話教室に通う重大な欠点が週1回、レッスンに通っているだけで英会話の勉強をできている気分になることです。

英会話の勉強は週1回ではなく毎日継続しないと効果がありません。

そのため、英会話教室で学んだ後、毎日何を学ぶのかを明確に分からないなら通ってはいけません。

ネイティブは英会話のプロであって、勉強法のプロではない

ネイティブが英会話のプロであることは当然です。
ネイティブですから。

しかし、ネイティブは英会話のプロであってもあなたに英会話を教えるプロとは限りません。

つまり、日本人が英会話を学ぶ際につまづくポイントをちゃんと把握しており、学習を進めるコツを先に教えることができるかどうかがポイントですが、英語の学習法を教えられる英会話教室は聞いたことがありません。

そのため、TOEIC600点以下の初心者は英会話教室に通うのはお金をムダにしてしまいます。

参考:英語の初心者がネイティブがいる英会話教室で学ぶのはお金のムダ!

大学生が英会話を学ぶ際の3つの落とし穴


英会話教室の言い分は、2つあります。

1,英語はコミュニケーションなので単語を覚えて文法を学んでも相手が何を話しているのかを聞き取って理解できなければ役に立たない。
  だから、限られた時間の中で確実に英会話でのコミュニケーション力をアップさせるには英会話教室に通うのが最も効率的だ。

2,聞こえた英語に対して頭で考えずに反射的に口から英語が飛び出すレベルにまで上達するには、ネイティブと何度も話すことが1番の近道だ。

果たしてそうでしょうか?

一見正論のようですが、実は大間違いです。

英語を学ぶには段階があるのです。

参考:TOEICのリスニングが苦手な人が満点を取るための3つの勉強法

TOEICは意味がない!

以前から、TOEICのスコアが低い人ほど、『TOEICで高得点を取っても意味はない』言いますが、実は大いなる誤解です。
TOEIC800点まではTOEIC対策に集中しましょう。

参考:TOEICの勉強は無駄?TOEICで点数が高くても使えないというのは本当か?

英文法や基本的な単語を覚えないまま英会話の勉強を始めると、最初はスムーズに実力は伸びていきます。
しかし、ある時にパッタリと成長が止まりそれ以上、英会話が伸びなくなります。

それは英語の基礎力がないためです。

こちらが英会話の成長速度です。

そのため、英語の基礎力が身につくまでは徹底的に基礎に集中してください。

その基礎が『TOEIC800点』です。

TOEIEC800点は一般的には高得点ですが、ビジネス英語のゴールではなく、ビジネス英語のスタートラインです。

ましてや人気の企業に入社して海外との仕事の取引で英語をペラペラと話せるようになりたいなら英語力の基礎体力がやっと着いたというレベルです。

英会話教室に通うのが1番効率が良い

英会話で行うことは会話(アウトプット)です。

会話(アウトプット)をスムーズに行うためには覚えること(インプット)が先です。

そのため、覚えること(インプット)を飛ばして会話(アウトプット)を学ぶために英会話教室に通うことはとても費用対効果の悪い投資になるのです。

英会話教室で初心者向けに話す英語は非常に簡単な英文です。

例を出しますと、こんな感じです。

『He came back to Tokyo.』

発音を書くと

『ヒイケイバットゥトーキョ』

となります。

こんな簡単な英文を10前後、聞き取るために英会話教室で2500円以上かけて1レッスンに通うぐらいなら市販の教材でシッカリ聞き取れるようになってから通う方がよっぽどコスパが良くなります。

だから、英会話をできるようになるには会話(アウトプット)前に覚えること(インプット)が大事という点をシッカリと理解して下さい。

英会話教室はTOEIC800点を超えてから通うようにしましょう。

英会話スクールはアウトプットの実践の場所として活用するととても費用対効果が高くなります。

勘違いしないでいただきたいのは英会話の学校に通うと、直接欧米人と話す機会が得られることは大きなメリットですよ。
ただ、それはTOEIC800点を超えてからという条件付きです。

初心者がとりあえず英語学習をしたいから英会話スクールのビジネス英語でも習っておこうと考えて通うのはただの自己満足にすぎません。

参考:就活を圧倒的に有利に進めるためのTOEIC対策 [2019年就活向けの最新版]

参考:驚くべきシャドーイングの効果と具体的方法 英語のレベルを上げたい人に絶対のおすすめ!

たくさんの英語教材をこなす方が良い

英語教材で数をこなす方が良いのは上級者です。

初心者(TOEIC600点以下)は、厳選した1~2冊の教材を徹底的に使い倒して下さい。

たくさんの英語教材をこなせば、たくさんの表現方法を学べて、語彙力も増えます。

しかし、初心者(TOEIC600点以下)に大切なことは、まずは英単語を聞こえたら、スムーズにその意味を思い出せることです。

参考:TOEICのスコアを上げる英単語の勉強法 8つのポイント

特定のシチュエーションで特定の言い回しを覚えて使えるようになることです。

そのため、自然と英語が口から出てくるぐらいまで同じ教材を徹底的に使い倒しましょう。

自然と英語が出てくるほどの英語力を身につけたければ、単語だけでなく、聞き取れるリスニング力、繰り返し話せるスピーキングの練習。
この全てが一連の流れで勉強できる英語の教材を選ぶことです。

さらに理想を言えば、1つの会社で英語の学習の理論をしっかり学んだ人が総合で一貫して作った教材であることがベストです。
違う会社で別々の先生がバラバラに作成した教材だとカリキュラムもバラバラになるので効率が悪くなります。

ただ一般の書店にそのような英語の教材は残念ながらありません。
1社が総合的に作ったものはあっても価格が高すぎたり、追加で購入しないといけなかったりと実際には、話せるようになるまでにかかる費用はかなり高額になります。

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参考:スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介

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