英語がまったくできなかった頃に、TOEIC960点のスコアを取得した後のメリットを正確に理解できていたかと言えば、それは想像以上というのが本音です。

ただ、仕事の必要上から言語を習得するつもりでしたが、自分の世界がここまで広がるんだ、と肌身で感じられます。

どんなメリットがあるのかを英語をマスターできた視点から紹介します。

1,転職・就職に有利

就職・転職
言うまでもなく、英語を習得できると、転職や就職に極めて有利です。

なぜ英語ができると転職や就職に有利なのか。
2つあります。

1つ目は、TOEICの場合、英語の実力が990点満点というスコアで表せる

スコアで表せるため、他の応募者と比較がしやすくなります。

英検でも悪くないですが、ビジネスではTOEICという認識が高いので、比較しやすくなり、受験者が多く、より差をつけるのに使いやすいためです。

2つ目は、外需の高まりと内需の低下

日本国内の市場は、今後伸びていかないばかりか、縮小していきます。

そのため、必然的にどの企業も海外への進出が必要になってきます。

ただ、英語ができる人材がいないという理由だけで、海外の市場に手を出せないのが実情です。
そこへ、英語ができる人材がいれば、それだけで就職の機会に恵まれます。

2,自分への自信につながる

『他人がまったく理解できないことを自分だけが理解できる』

この自信は絶大なものがあります。

英語ができるというレベルをTOEIC900とすると、100人に3.7人もいません。

※2017年10月TOEICスコア分布詳細より

その1人になるということは、トップ3%に入っていることの証明です。

また、英検1級のように最高のレベルの英語の資格を取得できていると自分が最高位の位置にいることを内外に証明できます。

この自信は、他の学習や人生に大きな影響を与えます。

3,最高の脳トレ

脳トレ
英語を使う時の脳は、日本語を使う時の脳とは別の位置を使っています。

認知症の予防の脳トレとして、実はとても効果が高いのが英語の学習です。

その理由は、認知症の予防に必要なことは、普段使わない脳を使うことだからです。

だから、英語を学ぶのに遅すぎるということはまったくありません。

学生時代に学べば就活に役立ち、
社会人の頃に学べば転職や仕事に役立ち、
主婦が学べば教養が広がり、
60歳を過ぎて学べば認知症の予防になります。

4,その国の文化と考えが理解できる

言語を学ぶというのは、ただ言語学ぶだけにとどまりません。
その国の文化や考え方を学ぶ機会を得ます。

『なぜ、アメリカ人はそんな考え方をするんだろう?』

そういった疑問は、言語を学ぶことで解消されることがよくあります。

日本語は事実を述べる言語ですが、英語は祈りの言語と言われています。

例えば、『おはよう』という日本語は、『1日の中の早い時間帯ね』という意味ですが、
『Goog mornign』という英語は、『あなたに良い朝が来ますように!』という祈りです。

他にも、クシャミをした時、アメリカ人は『God bless you』(あなたにも神のお恵みがありますように)と言います。

これは、くしゃみをするとその人の肉体から魂が抜けだして病気になるという言い伝えから来ているそうです。

こういった1つ1つの言語の違いを知ると、文化や考え方、行動をよく理解できるようになります。

5,得られる情報量が劇的に増える

情報量の増加

インターネットは情報の四次元ポケットですが、インターネットの中で日本語の情報割合はたった5%しかないというのを知らない人が多すぎます。

インターネットの情報の55%は英語で書かれています。

日本にいて、日本語しか読めないと、日本国内の情報しか手に入らず、情報の正確性にあやしいときがとてもたくさんあります。

実は、これは英語をマスターしてから気づいたのですが、日本国内の主要紙と外国の主要紙ではぜんぜん伝わっている情報が違います。

日本人は日本国内で読める情報をうのみにする傾向がありますが、とても危険です。
世界ではどのように報道されているのか、日本の情報は正しいのか、そういったことに気軽に気づけて、メディアに騙されにくくなります。

6,仕事のチャンスが一気に増える

仕事のチャンスは劇的に増えます。
それは英語ができる人の数が少なすぎるためです。

会社内でTOEIC900点以上のスコアを取得できている人の数は100人以下の中小企業では1人もいません。

そんな時に、海外進出や海外との取引の話が舞い込むと、出張を兼ねて海外旅行にも行けて、たくさんの仕事を経験できます。

それが、またあなたのキャリアを磨き、次の転職に役立ちます。

英語ができるというのは、あなたが想像している何十倍もの大きな魔法のトビラなんです。

7,世界に友人が広がる

世界の友人

インターネットで情報を見ることと、実際に世界の情報に触れることはぜんぜん違います。

いわゆる、一次情報に触れられることです。

インターネットが普及して良くも悪くも、世界へ行かなくとも世界のことを『知った気分』になってしまいます。

でも、現地に行くと、聞くと見るとでは大違いということがよくわかります。

世界に友人がいて、実際に世界中の人々と直に接して話をすると、インターネットの情報がいかに薄っぺらいかが分かります。

また、世界に友人ができると地球が1つの家族のように感じられます。

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