スタディサプリENGLISHは、いつでもどこでもTOEICの勉強をするにはとっても便利で使い勝手が良いんですが、実際に毎日、スタディサプリENGLISHを使っていると

『これがあったおかげですごく快適にTOEICの勉強が進むな~』

と思った便利な道具が4つあります。

私が半年以上もスタディサプリENGLISHを使って英語を勉強しながら思ったのは、今もしその道具がなくなったらかなり不便を感じるだろうな~と思います。

参考:スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介

スタディサプリENGLISHは、スマホさえあれば通勤中や旅行先、食事中でも英語の勉強ができることが大きなメリットです。
実際にスタディサプリENGLISHは、どこでも英語の勉強ができるので、英語の勉強時間を確保できることを売りにしている教材でもあります。

ただ、スタディサプリENGLISHは、スマホからの音声を聞いて学習する教材なのでどうしてもいくつかデメリットがあります。

そのデメリットと解決するための必需品を説明します。

スタディサプリENGLISHのデメリット1:騒がしいところだと英語が聞けない

電車内でも英語の勉強をできることがスタディサプリENGLISHのメリットですが、実はこれがなかなか難しいんです。

スタディサプリENGLISHでは、『TEPPAN英単語』という英単語の学習があります。

TOEICのスコア別に必要な英単語が音声と文字で表示されて、日本語の意味を選ぶ形式の学習です。

また英文法を学習できるパートで『パーフェクト講義-英文法』も、関先生による解説動画があります。

英文法の単元ごとに理解できているか確認問題を解いて、関先生の解説動画を聞き、最後に練習問題を解きます。

とこらが、電車内だと英単語の英語の音声や関先生の解説動画を聞こうにも、音声を出せなかったり、音声を出せても騒がしいので聞き取れません。

そのため、騒がしい電車内でも英語の音声や関先生の解説動画を聞き取れる工夫が必要です。

おすすめ:Bluetoothのヘッドフォンマイク

そのときに使うのがイヤホンです。
ただ、コード付きのイヤホンだと、カバンなどの荷物を持っていると邪魔になったり、混んでいる電車内や改札口付近だと他人のかさにひかかってしまうこともあります。

そのため、おすすめはBluetoothのヘッドフォンマイクです。
Bluetoothならコードがないワイヤレスなので、じゃまになることもありませんし、他人と接触して取れることもありません。

特にこちらがおすすめです。

TWS イヤホン ワイヤレス  ステレオ ブルートゥース 高音質 4.1ヘッドフォンコードレスイヤホンマイク付き防塵インイヤーヘッドセット、ワイヤレスヘッドホン スポーツ用の安全フィット (?)

音声を聞くときには音漏れしないように耳に入れる部分はプラスチックじゃなくて、シリコンかゴムになっているイヤホンです。

また、耳にかける部分もあるので取れることもありません。

でも、『イヤホン』だけでなく『マイク機能』が必要な理由は、『パーフェクト講義』のパートで『シャドーイング』があります。

この『シャドーイング』のときに『マイク機能』が必要です。

そのため、電車内で英語を聞くためとシャドーイングのため、この2つの目的のためにBluetoothのヘッドフォンマイクは購入しておけば快適にスムーズに英語の学習がすすみます。

スタディサプリENGLISHのデメリット2:バッテリーを消耗しやすい

スタディサプリENGLISHは、スマホのアプリを使って勉強するのがメインになります。
そのため、スマホのバッテリーを消耗しやすいというデメリットもあります。

1分から5分ぐらいの間にこまめに英語を勉強できるのがメリットなのでアプリを起動させたり、切ったりすることがよくあります。

アプリは起動の時にバッテリーの電力をたくさん消費します。
だから、通勤中にスタディサプリENGLISHを使うならバッテリー問題を解決する必要があります。

おすすめ:モバイルバッテリー

その時に役に立つのが、携帯用の充電器のモバイルバッテリーです。
オススメのモバイルバッテリーはこちらです。

Pisen モバイルバッテリー 薄型 10000mAh 2 USB出力ポート大容量 コンパクト スマホ 急速充電器 携帯充電器 iPhone/Android/Sonyに対応 (レッド)

iPhone X だと約2.4回、iPad Mini で約1回、Galaxy S8 で約2.3回の充電が可能です。

私の持っているAndroidのスマホでも2回は充電できました。
バッテリーも薄くて222gと軽いので邪魔になりません。

スタディサプリENGLISHのデメリット3:スマホを落としやすい

スタディサプリENGLISHは片手でスマホを持ちながら、英語の問題に解答する時には、指でタップします。

片手に荷物をかけているとスマホを落として画面が割れると最悪です。

言うまでもなくiPhoneは画面が割れやすいので壊れないように工夫しないといけません。

その時に、ネックストラップは必需品です。

おすすめ:ネックストラップ

ネックストラップなら何でも良いですが、オススメはこちらです。

HandLinker Putto ハンドリンカー プット モバイル 携帯 ネックストラップ 落下防止 / ブラック

このネックストラップは、長さ調節ができるので手元で使う時に短くし、首からかけて肩が凝った時は長くして内ポケに入れることもできます。

また、スマホを取り外したい時にすばやく外せるので、カメラ機能を使う時にも便利です。

スタディサプリENGLISHのデメリット4:インターネットの回線が必要

スタディサプリENGLISHは、アプリを起動してインターネットにつないで英語を学習するツールです。

そのため、どうしてもインターネットの回線が必要になります。
もちろんスマホでネットをつないでも良いのですが、スマホでネットを使うとすぐにギガを使いすぎてしまって、月末にはギガが足りなくなってしまいます。

そのため、ポケットwifiを持っておきましょう。
だいたい、1日2時間スマホでスタディサプリENGLISHを使った場合に消費するギガは、せいぜい1日300MB程度です。

そのため、月間10GBあれば余裕です。
ちなみに、私は毎日スタディサプリENGLISHで学習しながら、1日1~2時間近くパソコンで動画を見たりしますがそれでも消費するギガ数は20GBに届きません。

おすすめ:NEXT MOBILE

そのため、容量無制限のポケットwifiを持つと割高なので、おすすめはNEXT MOBILEです。


20GBプランで2760円はポケットwifiの中で最安値です。

実は、月間無制限のプランを申し込んでいる人の96%は20GBも使っていません。
つまり、それ以上のギガがあっても宝の持ち腐れでムダなお金を支払っていることになります。

またNEXT MOBILEは、他のポケットwifiであるような『3日で10GB』の縛りがありませんので、速度制限もありません。
その上、快適にインターネットを使う時に必要な下りの速度も代々590Mbpsと他のwifiよりも圧倒的に早いので、スタディサプリENGLISHを使うときのストレスもありません。

>>ポケットwifiの中で最安値NEXT MOBILE

最後にこれだけはやっておくべきスマホの設定

スマホでスリープモードになるための時間の設定は5分以上にしておきましょう。

関先生の解説動画を聞く時に、スリープモード(画面が暗くなるモード)になるまでの時間が30秒程度だと、なんども画面をタップしないといけません。

関先生の解説動画は短くても1分以上、長いと5分前後になります。
そのため、快適にスタディサプリENGLISHを使いたければスリープモードの設定は5分以上にしておくことを忘れないようにしましょう。

>>スタディサプリ ENGLISHのTOEICテスト対策を無料で試してみる

TOEICを科学的にスコアアップさせる4ステップ

自宅で確実に英語の実力を上げたいならスタディサプリTOEICパーソナルコーチプラン

短期間でトレーナーが付いて、強制的に英語の実力を上げたい!

そういう人にお勧めしたいのが、スタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランです。
スマホさえあれば英語のコーチとチャットでやりとりしながらTOEICのスコアを上げるサービスです。

実際に私の知人も体験して1か月半で135点アップさせました。
その様子を見ていてこれは本物だと確信しました。
価格も3ヶ月コースで68,000円ですので、英会話スクールと比べても比較にならないぐらいに良心的な価格です。

詳しくはこちらをご覧ください。

1か月半で135点アップしたスタディサプリTOEICのパーソナルコーチプランの衝撃

なお、パーソナルコーチの無いふつうのスタディサプリTOEICのサービスもあります。
これだけでも費用対効果の良い教材です。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介