2018年こそTOEICでスコアを上げてキャリアアップや転職に役立てたい、大学生なら就活に役立てたいと考えている人はたくさんいます。

でも、TOEICのおすすめの本や教材はあふれています。

TOEICは2016年に新形式の問題に変わってから、一段と難しくなり対策も大変になっています。

本気でTOEICのスコアを伸ばすために学習しようと決意して書店に足を運んでも、無数にあるTOEIC関連の本に圧倒されて結局、なにを使って学習して良いか分からず頭を抱えている人も多いはずです。

そんなあなたにTOEIC960のプロとして、どういう基準でTOEICの本を選ぶ必要があるのかという点を紹介しつつ、TOEICでハイスコアを取るためのおすすめの問題集や参考書、アプリを紹介します。

TOEICの学習のためにどんな本を選んだらいいかで悩んで時間を潰すのはとてももったいないです。

問題集や参考書はさっさと選んで、1日でも早く英語の勉強を始めることがTOEICのスコアを上げる近道です。

 

TOEICの教材を選ぶ6つの基準

1,TOEICに必要な文法を原理原則から解説されている

英語の勉強でよく言われる「文法不要論」ですが、大間違いです。
断言しますが、TOEICのスコアを上げる目的だけでなく英語をマスターしたいなら文法は絶対に必要です。

ただし、分厚い文法書を読み込んで全部覚える必要はありません。

例えば、that節内の動詞の形についての英文法の参考書には次のような解説があります。

S(主語)+V(動詞)に続くthat節の中で原形動詞となるのは、V(動詞)が『提案、主張、要求、命令、決定』の5パターンである。

確かにそのとおりなんですが、ネイティブが

『原形動詞を使うのは主節の動詞が提案、主張、要求、命令、決定のときだな』

なんて考えているわけがないんです。

大切なことは原理原則から考えられることと、瞬時に対応できる理解です。

そのために『主節の動詞が“命令系統”の動詞ならthat節は原形動詞になる』という解説をしているのが正しい説明です。

だから、文法を学ぶために参考書を選ぶ時は、学者が書いた分厚くて重箱の隅をつついたゆおな細かいことを解説した本ではなく、原理原則から考えて理解しやすく説明している英語のプロが解説した文法の参考書を選びましょう。

2,英語の音声が必ず付いている

TOEICを学習するコツは、全ての文章を読んで理解するだけでなく、英語の音声でも理解できるようにすることです。

TOEICのリスニングセクションがパート1からパート3までだから、パート4からは音声は必要ないと考えている人がいますが、それはとてももったいないです。

リーディングセクションで狙われる単語や慣用句はリスニングセクションでも当然狙われます。
だから、本番の試験で高得点を狙っていきたいなら、なるべくたくさんの単語を耳と目で覚えるようにしましょう。

また、英語の音声をオーバーラッピングするトレーニングを行うと、ネイティブがどういうタイミングで呼吸を休めているのかも感覚的につかめるようになります。

すると、リーディングの長文を読んでいるときにもネイティブの声が頭に響くようになり自然と発音も身に付き、そのままリスニングのスコアアップにつながっていきます。

だから、リーディングの英文だから音声は必要ないと考えるのではなく、高い効果を上げるためのトレーニングに欠かせないので音声が収録されている教材を選びましょう。

3,TOEICのパートごとのテクニックや対策がある

2016年にTOEICが新形式に変わってからテクニックがより一層通じなくなりました。

900点以上のスコアを取っている者ですら、時間ギリギリで残り1分でようやく全部解き切るというぐらいハードになっています。

でも、少しのテクニックを知らないがために、実力以下のスコアしか取れないということもよくあります。

例えば、パート3のリスニングのセクションでは、1つの音声に3つの問題が付いてきます。

ハイスコアを取っている人は、前の問題の2問目の音声が流れているときには3問全て解き終えており、3問目の音声が流れている時は次の問題を先読みしています。

このリズムを守って解き続けることがハイスコアを出すためにとても大切になります。

また、リスニングセクションの文法では、日本語の意味から考えて正解を選ぼうとすると時間がかかって制限時間内に間に合いません。
ハイスコアの者の思考は、
『文法の形⇒例外⇒日本語の意味』
の順で考えて解答しているので、短時間でたくさんの問題を解くことができます。

TOEICで900点以上と言わず、800点以上を狙いたいならこういったテクニックを解説してくれる教材を選びましょう。

4,本や教材でかさばらない

本や教材をたくさん買い込むと持ち歩きがとても不便です。

カバンに英語の教材を詰め込んで移動しないといけないと考えるだけでストレスになり英語の学習を継続が難しくなります。

だから英語の教材は一定期間(1~3ヶ月)に2~3冊までという限度を設定してから選びましょう。

TOEICの学習へのモチベーションの高い時期ほど大量に買い込んでしまう傾向がありますので気をつけてください。

忘れそうになったら大学や高校の受験を思い出してください。
受験のためにたくさんの本や教材、参考書を買っても結局あまりつかわなかったという経験があると思います。

TOEICで歴史を繰り返さないようにしましょう。

5,選んだものを徹底的に使い倒す

TOEIC対策の問題は単語だけでなく、文法やリーディングでも毎年、たくさんの本が新しく出版されます。

ベストセラーになっているものから、友人に勧められたりすると初心者はこころが揺れ動きます。

そのたびに本を買ったり選び直していたらキリがありません。

最初に厳選し、手にとった教材を完全に解いて理解し、覚えきるまで次の教材に手を出さない覚悟をもってください。

最初に教材を選んで手にとった自分を信じて同じ教材を繰り返すことがハイスコアへのコツです。
たくさんの本をバラバラで使ってもTOEICでハイスコアは出ません。
900点以上を取っている英語の実力者は、例外なく徹底的に同じ教材を理解し、記憶するまで繰り返し使っています。

6,3ヶ月を1区切りで考えて選ぶ

英語の教材を選べない人の特徴は、重たく考えすぎることです。

『選んだ教材をずっと使い続けないといけない』

真面目な所はよいですが、そこまで思いつめる必要もありません。

購入する教材は『3ヶ月で使い切る』という発想で選ぶことがコツです。

『3ヶ月で使い切るならどの教材を選ぶべきか?』
『3ヶ月間のレベルの向上を考えるならどの参考書を選ぶべきか?』

この『3ヶ月』がTOEICで高い効果を上げるポイントです。

では、以上を踏まえてTOEICでハイスコアを取るための参考書を問題集を紹介していきます。

TOEICのおすすめ教材:参考書と問題集


amazonを見るとTOEIC関連の書籍だけで検索結果に10000件以上ヒットしました。

そのうちの何冊かは増刷されてリニューアルされたものや廃刊になった本もありますので、実際にもっと少ないでしょうが、それでもTOEICの本が非常にたくさんあることは分かります。

リスニング

リスニングを鍛えるなら『TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング』がおすすめです。
十分なボリュームの問題数と長く受験生に支持されている教材だけあって、非常によくできています。

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ただ、リスニングの学習は、ただ聞き流すだけでなくシャドーイングとディクテーションをしっかり行いましょう。

ディクテーションの恐るべき効果と具体的方法 リスニング力を向上させたい方必見!

シャドーイングの効果と学習方法、教材と1日の学習時間を解説!

 

文法

高校、大学と英語で文法を学習してきたならどこの大学へ進もうが一定レベルの英語の基礎は学んでいます。

今、問題が解けない人はその記憶が薄れているだけです。

まずは、『TOEIC TEST文法完全攻略』を1週間かけて読み直しましょう。

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その後は、『TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問』を使って全ての問題を完全に解答できるまで繰り返します。

このテキストを完全できるようになれば文法問題で9割は確実に点数を取れます。

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TOEICの文法で90%以上を取得する勉強法

単語帳

単語帳で私が絶対のおすすめ教材は『キクタン』です。

600と800まで覚えるだけで自分のレベルが3ランクぐらい上に上ったことを実感できます。

900点を超えたい人は990まで覚えれば、それ以上単語集を使う必要はありません。

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ただ、もう少し単語を覚える数を最小限にしたいという人は『出る単特急 金のフレーズ』を使いましょう。

キクタンよりも厳選されているので、効率的にスコアを伸ばしたい人には最適です。

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リーディング(長文)

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リーディングは問題を解くだけでなく、英語の語順で理解するクセを身につけることです。

そのためにTOEICの問題を使って次のサイト・トランスレーションを行えば効率的に読むスピードは上がります。

通訳者の勉強法、サイトトランスレーションとは?具体的な方法は?

 

模試(公式テキスト)

模試(公式テキスト)は、試しで解くだけではありません。

実際の英語の学習の中で使っていきます。

TOEICのスコアを上げたいならTOEICの形式の問題を使うことで、英語の実力を上げながらTOEICの形式にも慣れることができます。

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TOEICのスコア別の教材の選び方の注意


では、次にTOEICのスコア別の教材の選び方を解説していきます。
TOEICのスコアによって使う教材や参考書、問題集は変わります。
また、同じテキストを使うにしても使い方が変わります。

『どの教材を選ぶべきか』
を考える前に、
『自分のスコアに応じて何をすべきか』
を先に考えてから教材を選ぶことがTOEICのスコアの壁をぶち破るコツです。

TOEICスコアが550点以下の初心者

はっきり言いますが、TOEICスコアが550点以下の初心者は、単語も文法もリスニングもリーディングも全てが不十分です。

だからどこから初めて3ヶ月以上勉強すれば確実に効果はあり、スコアも上がります。

ただ、モチベーションが高くて、やることが多すぎると全部が中途半端に終ってしまって結局、スコアが頭打ちします。

また、いきなり公式テキストなどの問題集でアウトプットを始めるのはとても非効率的です。

結論としては、

『単語⇒文法⇒リーディング⇒リスニングの順で1つずつ丁寧に攻略していく』

という地道な方法が最適です。

550点以下の人は自分が何が苦手かということは考えなくても構いません。
全部最初からやり直しです。

まずは単語

2冊:合計2000語以上覚えましょう。

英語を見て1秒以内に日本語の意味が分かるレベルまで高めます。
完全に覚えきることがコツです。

1秒以上時間がかかると本番ではぜんぜん使い物になりません。

最初にまとめて単語を覚えると、その後の英文法やリーディングなどは短期間でスコアを伸ばせます。

次に文法

文法は薄い文法書を1冊買ってきて1週間で終わらせましょう。

1日の勉強時間を2時間以上取れるなら単語と文法を同時に進めても構いませんが1日1時間程度しか時間が取れないなら単語が終わってから英文法を終わらせます。

そして、リーディング

リーディングは、返り読みせずに前から後ろに自然に読めるようにします。

その方法は、チャンク読みがベストですが、短期間でTOEICのスコアを上げたければ別の方法をつかいます。

単純です。

パート6の英文を使って1つの長文を60秒で読み切るトレーニングを行います。

公式テキストや模試を使いましょう。
問題を解く必要はありません。

長文の意味を60秒でつかめるようになるまで読み込むことがコツです。

最後にリスニング

初心者がリスニングを始める時は、パート1から行いましょう。

パート1は、写真を見せられてその写真の様子が英語で読まれ、どれが正しいかを選ぶ問題です。

パート1の英文は、各文がとても短いのでパート1の英文で『ディクテーション』と『シャドーイング』を徹底的に行います。

公式テキストなどで10回分購入してください。

全ての英文が完全に聞き取れてディクテーションとシャドーイングができるまで繰り返します。

TOEICスコアが600から700点の中級者

TOEICスコアが600から700点を一言で表すなら中途半端な知識と理解というレベルです。

このスコアにとどまっている期間によって対策は違ってきます。
まず、1年以上スコアに変化がないなら550点以下の初心者と同じ方法で単語からしっかりとやり直しましょう。

『え!?そんなの時間がかかるし面倒くさい!』

と思うかもしれませんが、TOEICスコアが600から700点ならある程度、理解して記憶している所も多いので、初心者のかかる時間の3分の1以下の時間で終わりますから安心して学習ください。

逆に伸び盛りで2~3ヶ月前まで550点以下だったという人は、知識の穴を潰すために時間を気にせず公式テキストで模試を使います。

TOEICスコアが600から700点の人は、『ある程度、分かっている』というのが足かせになってスコアが伸びません。

だから、一度思い切って自分を追い込むための勉強を行います。

TOEICの試験を10回分以上解きましょう。
その際のポイントは、スコアではありません。

『間違ったところをあぶり出すこと』

です。

正解の選択肢を選べるだけでなく、『誤りの選択肢がなぜ誤りなのか』という理由がハッキリと分かるかどうかがポイントです。

つまり、試験というアウトプットを利用しながら、自分に足りない情報のインプットを増やしていくことです。

そのために公式テキストを活用します。

もし追加で購入するなら単語帳を購入しましょう。

1つでも知らない単語を減らすことがスコアアップに劇的に役立ちます。

860点以上をターゲットにした単語の教材を選ぶことが高い費用対効果を上げるポイントです。

TOEICスコアが800点以上の上級者

TOEICスコアが800点以上だが、900点を超えることがあまりないという人は実はかなり大変です。

800点と900点の間にある壁は、500点と800点の間にある壁よりもずっと高く分厚いと思ってください。

その理由は、単語でわからないことはほぼ無く、解けない問題もほとんどないからです。

では、800点に到達しているのに900点を超えられない人の特徴は、『瞬発力』と『ちょっとしたテクニック』です。

もはや問題が解けることは前提で、時間をかけずに解けるかどうかです。

だから語彙を増やしたり出題の傾向を調べたりなどをしてもスコアはあまり変わりません。
それよりも900点という目標を超えるために次の3つを行います。

  1. 現時点の全問題を解答するためのスピードを測る
  2. オーバーした時間が何分なのかを割り出す
  3. 1分当たり何分で解くべきか計算して体に染み込ませる

例えば2時間15分あれば全ての問題を解き切れるなら15分短縮すれば良いのです。

では、15分短縮するためにはパートごとに何分圧縮すれば良いのか、どういうテクニックを使えばよいのかを考えて徹底的にトレーニングします。

800点と900点の間の壁は高くて分厚いと言いましたが、このポイントを考えて英語の学習を行えば3ヶ月以内に900点を超えられます。

そのために、つかうテキストは『公式テキスト』だけです。
毎回時間を測って、どこに時間がかかるのか自分の弱点を見つけて早く解答するためにどうすればよいかを試行錯誤することです。

おすすめの教材の要素がつまったTOEIC対策のアプリ



今回は単語から文法、リスニング、リーディングなどたくさんの本を紹介しましたが、それぞれを買い揃えて自分でペースを守って勉強するのはなかなか骨が折れます。

TOEICのスコアが伸びない最大の理由は、次の3つです。
『続かないこと』
『勉強時間がないこと』
『解き方のテクニックがわからないこと』

勉強時間を捻出するためには、いつでも英語を学習できる環境を作ることです。
英語の学習が習慣になれば英語の勉強は続きます。

合わせて900点以上のハイスコアを取っているひとから直接解き方のテクニックを教われば最高です。

その全てができるアプリがあります。

それが、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースです。

詳しくは以下のページで説明していますが、スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは、英単語も文法もリスニングもリーディングも全てパソコンかスマホがあれば完結します。

通勤ラッシュに揺られながら重たい教材を持ち歩く必要はありません。

加えて、スタディサプリENGLISHを監修している関先生は、TOEICで満点を取っているカリスマ講師です。
その講師から直接、文法や長文などの解き方のテクニック、パートごとのテクニックも教わることができます。

参考:スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介

使ってみると分かりますが、非常に使い勝手がよく、
『電車の待ち時間』
『ランチの時間』
『ガッツリ家で勉強する時間』
どのタイミングでもしっかりと勉強ができますので、びっくりするぐらいにスコアが上がります。

1週間は無料で試せるし、1週間以内に解約すれば1円もお金はかからないのでぜひ一度試してみることをおすすめします。

また、今は入会キャンペーンも行っており、amazonギフト券ももらえますので、非常にお得です。


どうしようか迷っているぐらいなら1回使ってみてから考えてみましょう。
使ってもいないまま、悩んで時間をつぶすのは時間の無駄です。

まとめ:TOEICのおすすめ教材は3ヶ月1区切りで考える


TOEICはリスニングとリーディングしか無いから意味がないという人もためにいますが、本当にとんでもないことです。

900点以上のスコアを持っている人は、ネイティブの英語もある程度わかりますし、自然と言葉にも出てきますのでスピーキングのトレーニングをしなくても、そこそこ話せるレベルになります。

でもTOEICは1ヶ月ぐらいではスコアは伸びません。
やっぱり最低でも3ヶ月はかかります。

だから、教材を選ぶ時も3ヶ月を1区切りとして選ぶようにしましょう。

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なお、パーソナルコーチの無いふつうのスタディサプリTOEICのサービスもあります。
これだけでも費用対効果の良い教材です。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースを使い倒したので語れる、使い方と感想や効果を紹介